モンソレイユのぼちぼちブログ

日々の出来事をのんびり綴ります^^;

肉体というもの

闘病を続けてきた長男猫が昨日永眠しました。

享年3才と4ヶ月の短い命でしたが私に溢れる愛を注いでくれた

最愛の子でした。

 

若く美しかった彼の肉体が病と度重なる投薬で崩れていくのを傍で

見つめながら何度も考えたのは、肉体というものの意味でした。

 

どれほど食事に気を使いストレス解消に努め運動を

欠かさなかったとしても今この瞬間も死に続けているのが私達の

肉体です。

病気や事故と無縁のまま生き続けることができたとしても

最終的には老いた肉体がもたらす様々な苦しみに耐えながら

この世を去る時がやってきます。

 

肉体があるからこそこの地上で活動することができるとはいえ

強烈な痛みをもたらす理由がどうもわからずにいます。

 

それとも肉体というものは元来そういうものなのでしょうか。

他の何よりも自分の側にありながら決して懐柔などできない

危ういものに思えて仕方ありません。

 

 

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力を借りて

長男猫の状態が階段を下るように悪化してきています。

癌細胞が力を増すごとに様々な症状が現れて、彼から

一段、また一段と生きる力を奪っていきます。

 

癌細胞について一番驚いたのは胎児が育つスピードと

同じ速度で肥大化していくということでした。

人間でいうと10ヶ月足らずで下手したら4キロ近い大きさに

なるということですね。

体は癌を敵と見なさない為、誰にも阻害されず驚くべき

速さで肉体を侵食していくこの病…不可思議です。

 

死に向かっている相手と対峙し続けるのは非常に

エネルギーを消耗する過酷な時間ですし、そこに悲しみや

絶望感まで付随してくるとなると介護してる側への

負担は計り知れません。

 

彼にとって最後になる時間を何とか一緒に頑張り

抜けるようにとフラワーエッセンスを買い込みました。

 

 

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…ちょっと買い過ぎました(^_^;)

個人輸入仕入れたので安くてついつい。

大人の事情があるのでしょうが日本で売っているフラワー

エッセンスは高すぎます( ノД`)

もう少しお安ければ色々な人が気軽に試せるのになぁと

ボヤきたくなりますね。

 

肝心の効果ですが、かなり助けてもらってます。

心が乱れてセーフティーゾーンからはみ出しそうに

なるのを防いでくれます。

これで万事解決とはいきませんが、心に立った荒波をそっと

沈めてくれる今の私の必需品。

沢山あるしセッションにも取り入れようかと考えています。

 

そろそろサロンを一時お休みして介護に専念するつもりです。

 

 

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メンツィカンのお香

昔からチベットには憧れを抱いていました。

最近またちょくちょくダライ・ラマに関連する本など

読み始めて沢山の感銘を受けております。

まぁ受けるだけで悟りの境地になど到底たどり着けないのが

凡人たる自分の限界ですが\(°∀° )/

 

チベット関連の商品って曼荼羅以外は見かける機会もありません

でしたが、気になるお香を見つけたので早速手に入れました!

 

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慈善文化と教育機関のMen- Tsee -Khangのお香です。

ノンケミカルで丁寧に作られています。

これは香りを楽しむというより心身の健康のために用いられる

もののようで、何となく焚き火に杉の葉を投じた時に受ける

印象に似ています。

煙は控えめだしずーっと漂わせていたくなる…そんなお香でした。

しかし芯なし極太&点火しにくいという難点もあります(^_^;)

乾燥したチベットではサクッと火が着くのでしょうか?

 

他にも何種類か売っていたお香…全部揃えたくなっています!

 

 

 

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強くあれますように

ブログを書くのも物凄く久し振りになってしまいました(-_-;)

 

人間でいうところの20代の長男猫が悪性リンパ腫を患いまして

現在も綱渡りの状態を続けております。

寿命を前にした自分は何と無力なことか…3年前に嫌というほど

私を打ちのめしたその苦しさと再び対峙しています。

 

死は決して終わりではなく肉体を失うだけなのだと理解したつもり

でしたが、若者の病と死というものが想像以上の悲しみと不安を

私の胸に落としています。

友の苦しみは私の苦しみでもあります。

 

子を失う親はこんな気持ちになるのでしょうか。

あと15年は共に過ごせるはずだったのにそれは決して叶わない夢と

なりました。

 

今はやがてくる最後の時まで気をしっかり保たねばと自戒する

日々です。

何よりも最後の瞬間まで彼に寄り添い続ける強さが欲しい。

基本的に神頼みはしない主義ですが、彼に泣き顔ではなく笑顔を

向け続ける強さをくださいと神に祈らずにいられません。

 

同じく癌の闘病を続けきた小林麻央さんが退院し自宅療養に

切り替えたことをニュースで知りました。

病に侵されてなお美しい彼女の顔を見ながら、どれほどこの人の

存在が周囲に幸せをもたらしてきたのかに思いを馳せて…そして

ただひたすら悲しい気持ちになりました。

 麻央さん頑張れ!

 

 

 

 

 

 

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神頼みは楽しいぞ

最近神社・仏閣への参拝が楽しくて仕方ありません (*´ `*) 

 

年末年始は穴八幡宮へ、今月は豊川稲荷東京別院

それぞれ2回参拝しました。

実は大分前に関東稲荷の総司とされる王子稲荷神社に

参拝した時にヒシヒシと歓迎されてない空気を感じて

以来稲荷神社が苦手でした。

自分は猫飼いだから忌諱されるのかな…と稲荷神社に

対峙する時はいつもおっかなびっくりでした。

 

そんな私が豊川稲荷に出向く気になった最大の理由は

食欲。こちらの寺院脇のお店で販売されている評判の

稲荷寿司をGETするためでもありました。

 

一度目の訪問時は時間が早すぎて空振り(;_;)

二度目は閉門間際だったこともあり残数8個だったのを

買い占めて参りました。

ぎっちりとお米が詰まったやや大き目な稲荷寿司を

一口頬張ってちょっとビックリ。

甘い!虫歯なんぞがあった日には悶絶しそうに甘い!

普段はエンドレスで稲荷寿司を食べ続ける私ですら

四個食べた時点で満足(^_^;)

アメリカのお菓子のような直球の甘さは食事という

よりお菓子でしたが嫌いじゃないです。

 

肝心のお寺の中ですが、それほど大きくない敷地の

中で七福神巡りができます!小銭を沢山持って行か

ないと困るほどです。

そして数多くのお狐様達が出迎えてくれます。

参拝者もサラリーマンが多く、ザ・現世利益という

感じで初見の時点では若干引きましたが意外にも

居心地がよく、ゆっくり滞在してしまいました。

 

子供の頃にお雛様がどんちゃん騒ぎをしている場面に

出くわしたことがありますが、ここのお狐様達も

夜ごと騒いでるんだろうなと思わせる楽しい

お寺でした。

 

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こちらのお寺のすぐ近所に通称猫稲荷神社(美喜井稲荷神社)が

あると知り、猫好きとしては当然の如くお邪魔しました。

ビル2階の角部分にあり、見落としてしまいそうな小さな

神社でしたが掃除の行き届いた手水舎もちゃんとあります。

お清めが済みさぁ参拝と後ろを振り返って一歩進んだ瞬間

空間がぐにゃりと歪んだのを感じで焦りました。これは

良くない場所に足を踏み入れた時の感覚と同じでした。

原因を探ろうと五感に意識を集中させようにも激しい頭痛まで

始まり耐えられずそそくさと参拝を済ませて退散しました。 

お陰で蛸を齧っている猫の彫り物さえ確認できず仕舞い…

場を離れると気持ち悪さもすぐ治まりましたが何だったのか

気になります。

帰宅後調べてみると神社の位置は元々の場所から動かされて

いるようでこの辺に何か理由があるのかもしれません。

う〜ん気になる

早速ご利益がきたのか重い腰を上げ新しい勉強を明日から

始めることになりました。

付いていけるか不安ですが頑張ります!

メニューに載せるのは…一年以上先かな( ¯―¯٥)

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猫ニキビ撲滅作戦からハマったもの

数ヶ月前にふと目についた長男猫の顎の異変。

よくよく見てみるとコンパスの先で突いた程度の小さい

黒い点が無数に顎に付いていました。

 

何事かと調べたら猫ニキビだそうで、猫にもニキビが

できるものなのかと変な感心をしつつ消毒→ニキビの

芯取りに励んできました。

しかし一向に良くならない!というか悪化してきた!

当初比4倍はあろうかという目立つニキビもでき始めて

対処法を変えることにしました。

 

選んだのはホメオパシーの販売サイトで見つけた

マザーティンクチャーです。カレンデュラという皮膚の

疾患全般に良さ気なものを選んでみました。

これを滴下した水にコットンを浸し患部を優しく拭いて

みました。

猫ニキビは完治が難しいという話も聞きますし少し

気長に続けようと思っています。何より市販の消毒薬と

違って完全無害ですのでその点は気兼ねなく続けられます。

 

 

正直まぁ化学的な薬品と違って速効性はないよね等と軽く

考えていました。最近クリームを頻繁に塗っても全く改善

しない手荒れのことがふと頭に浮かび、猫用に作り置きして

いたティンクチャー水を何ともなしに手に塗り込んで暫く

したら・・・手がスベスベになっていることに気がついて

驚愕した私です(笑)

 

驚くほどの効果を目の当たりにして早速目と肝臓・腎臓に

働きかけるティンクチャーをそれぞれ追加注文しました!

目は老眼疲れ目に、肝・腎は猫、そして自分の解毒用に

選びました。

これは期待大です。

早く使ってみたい~♪

 

かれこれ10年以上前になりますが、ホメオパシー

レメディを色々試してみたものです。しかしおぉ!と

思うような反応がなくて使用は中止して今に至っており

ました。調べてみると肉体的に問題があるとレメディの

反応が出にくいとの記述があり、これには思い当たる節が

多数あります。

今ならガツンときてくれるかも!?

 

アロマといいティンクチャーといい、やはり波動ってものは

侮れませんなと認識を新たにし今後の変化の予感を感じて

おります。

気になっていたフラワーエッセンスのボトルも買って

みました。

 

何だか来年はいい年になりそうです^^←単純

 

義元左文字ー留まる意思の力

最近戦国時代にハマり気味なこともあり江戸東京博物館

開催中の戦国時代展に行ってきました(^O^)/

 

真田家の茜染めの旗や軍配、沢山の上杉家縁の品々を目に

することができて至福の時間が過ごすことができた

わけですが、中でも私を釘付けにして離さなかったのは

この刀です。

 

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義元左文字!

刻まれている銘は

「織田尾張守信長」

「永禄三年五月十九日 義元討刻彼所持刀」

 

今川義元を討ち取った信長はこれを終生所有し続けたそうです。

完全な負け戦と誰もが思った桶狭間の戦い。信長にとっても

色々な意味で忘れえぬ出来事だったのでしょうね。

 

この刀からぼうぼうと立ち昇る強烈な意志の力というか…

決意の力は圧巻です。燃えさかっているのに周囲に

拡散せずに己の内側の1点に力は向かってきます。

信長亡きあとは秀吉、そして家康へと戦国を駆けた武将が

所有していたというのも納得。

下手な人は持っていられないんじゃないでしょうか?

強く成し遂げたい目標を何か持つ人が所有したら凄く

後押ししてくれそうですが。

 

合計五回も並び直しては鑑賞を繰り返したところでようやく

満足して会場を後にしました。

 

乱世を統治しようとする男の胆力がどれ程強いのか

垣間見えたような気がします。

は〜尾張の旅に出かけたい(笑)

 

残念だったのはこの刀のポスターが売っていたのですが

余りにも映りが悪かった(´Д⊂ヽ

単純に画質も悪いしこの刀剣の持つ鬼気迫るものが全く写せて

いない…まぁ千円もしないポスターに過度な期待をしても

仕方ないのかもしれませんがかなり残念でした(´・ω・`)