モンソレイユのぼちぼちブログ

日々の出来事をのんびり綴ります^^;

肉体というもの

闘病を続けてきた長男猫が昨日永眠しました。

享年3才と4ヶ月の短い命でしたが私に溢れる愛を注いでくれた

最愛の子でした。

 

若く美しかった彼の肉体が病と度重なる投薬で崩れていくのを傍で

見つめながら何度も考えたのは、肉体というものの意味でした。

 

どれほど食事に気を使いストレス解消に努め運動を

欠かさなかったとしても今この瞬間も死に続けているのが私達の

肉体です。

病気や事故と無縁のまま生き続けることができたとしても

最終的には老いた肉体がもたらす様々な苦しみに耐えながら

この世を去る時がやってきます。

 

肉体があるからこそこの地上で活動することができるとはいえ

強烈な痛みをもたらす理由がどうもわからずにいます。

 

それとも肉体というものは元来そういうものなのでしょうか。

他の何よりも自分の側にありながら決して懐柔などできない

危ういものに思えて仕方ありません。